アメリカ長期金利上昇続く。株価に一喜一憂しない様にする方法

国債投資

こんにちは!エイトです。いやぁ、3月になり気温の変化が激しくなってきましたね。虚弱体質の僕にはこたえます。花粉症の季節ですし、頭は痛いし、体はだるい。いつも寝不足。しかし!そんな時でも元気にやっていきたいと思います!春の来ない冬はない!

アメリカ長期金利上昇によりグロース株が痛い

つい最近もアメリカの長期金利上昇について書かせて頂きましたが、あれが底値でなかったのかも。。

この時に購入していたETFたちは現在1%ほどの含み損となっています。まぁ国債への投資は値動きも低めですし、リスク分散。つまりヘッジ(保険)で買っているので損は気にしていません。まだもっと下がる様でしたら買い増しも検討しています。

しかし、そんな中、やはりグロース株を持っている人はかなりの痛手を被っていると思われます。益回り(EPS(一株あたり純利益)÷株価)が低いグロース銘柄はリスクフリーの10年国債長期金利が1.6% ほどにあがるにつれて、リスク回避され益回りの良いバリュー銘柄に資金が流れているという潮流があるようです。

かく言う僕もグロース株を少しだけ持っていますが、ボロボロです。売るに売れません。長期投資家ですのでそんなに売ることは考えていませんがマイナス表記を見るとテンションが下がります。

僕に合う投資はリスクを抑えた堅実な投資

しかし、僕がグロース株を持っている比率は資産の1%にも満たない株式数なので下がっていても不安はありません。また戻すだろう。と楽観視できます。

僕にあった株式投資はリスクを抑えながら堅実、着実に資産を増やす確率の高いインデックス投資高配当投資だと思っているので、そうなる様に株式のセクターについてはポートフォリオを組んでいます。

なので今は含み益が出た状態を維持できています。含み益を出して安心できる状態に持っていくには、財務体質が良好で安定的に社会から必要とされ配当を出してくれる企業(バリュー銘柄)を安い時に買うことです。日本株に関してはそのようなファンダメンタルの企業を現在は20社ほどに分散して高配当ポートフォリオを作っています。

アメリカ株に関しては基本的にETFを中心にインデックスETF高配当ETFでポートフォリオを組んでいます。高配当ETF安い時に買わないと怖いのでご注意を。

なので今回の長期金利上昇による株式の損失はほぼ0に近いです。

ハイリスクハイリターンをとりたい気持ちもある。。

堅実なバリュー投資に重点を置いている僕ですが、リスクを多くとって利益が大きく欲しいと思うこともあります。そんな時は資産の1%から3%を購入して自分の気持ちを満足させています。ビットコインはこの考え方がうまくいき1%の投資がここ半年ほどで大きく利益を出してくれて含み益がえらいことになり、一時は5倍ほどに膨らみました。

まぁこういうことは稀なのであまり期待せず、西川きよしさんではないですが小さなことからコツコツと頑張っていきたいと思います。

株価に一喜一憂しないために資産クラスのリスク分散が重要

株価に一喜一憂しなくなる方法は、長期目線でリスク分散されているポートフォリオを組むことです。それは株、債券、実物不動産、REIT、コモディティ、金、国債といったものに分散しておくことです。そしてそれらを安い時を見計らい購入すること。今月はこれが安くなっているからこの資産クラスを買おうといった感じでやっています。

一番リスクをとってしまう「株」という資産クラスは高配当株投資(ただ配当が高い銘柄でなくファンダの良いバリュー銘柄を選ぶ)やインデックス投資を中心に据えることが重要だと感じています。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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