米国債長期金利再上昇!自分の投資原則に則る。

株式投資

こんにちは!エイトです。いやぁ体の具合は昨日より良くなって起きたのですが、アメリカの長期金利はえらいことになっていましたね。フランスのロックダウンや原油相場の下落に伴いさらにアメリカ株式市場は下落しました。ハイテックの多いナスダックは特に。

一時米長期金利は1.75%まで上昇

昨夜の長期金利上昇はかなりのジャンプだった気がします。僕の危機感を一気に上げました。これは緩やかな上昇でなく予想より早い上昇もあり得るなと感じさせる数字に思えるのです。

そんな状況下ではグロース株はいくら良い決算を出していても売られ続けるでしょう。僕はインデックス投資と高配当株バリュー投資と不動産投資を主に行っています。グロース株は資産のうちの1%にも満たない比率しか保有していませんが、それでも自分の投資原則に従い、前提が崩れれば損しようが迅速に意思決定をします。

投資前提の状況が変わることに備え一部損切り

僕が一部資金をグロース株に入れていた前提はアメリカ長期金利の緩やかな上昇を前提にしていました。しかし、予想に反して早く金利を切り上げる状況は前提を覆します。まだその前提が確立されたわけではありませんが、更にリスクを小さくするため本日、グロースを半分ほどポジション減らし、損切りすることにします。

この決断は例え売った一ヶ月後にグロースが上昇局面になっていようが自分のリスク管理上後悔しない必要な判断だと思っています。

幸い、インデックス、高配当、コモディティ、実物不動産は堅実に含み益が出ているのでこちらに重きを常に置いています。

やはりコツコツ稼いでいくことが自分の性に合っているのだとも思っています。

そして何よりインデックス投資がプロの運用(アクティブ)より成績がいいのは有名な事実です。個人の一投資家が金融市場で勝とうと思えばインデックスが良いと歴史とデータ示しています。あまり欲をかかず着実に投資していくことが僕の投資原則に添います。

グロースのポジションは減らしますが、お気に入りのピンタレストとスクエアなど他はまだしばらく保有し続けようと思っています。

世界経済はどこに向かうか。

現在の世界の経済状況はどの位置にあるのか。最近良く考えます。ブリッジウォーターアソシエイト創業者のレイダリオ氏のYouTube動画は大変参考になりました。この動画で今の2021年現在はどの位置にいるのか考え資産のポートフォリオ、身の振り方も考えていきたいと思いました。

めちゃめちゃ重要な内容だと思います。

皆さんもこの動画に登場するグラフで現在はどこの状況に当てはまるのだろうか。ご意見をいただければ幸いです。

これからも日本人みんなで投資をもっと身近にして自分たちの将来や老後をより良いものにしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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