【不動産投資】賃貸住まいの方、保険入ってますか?入居者過失による漏水事件。入居者無保険。

不動産投資

こんにちは!エイトです。今回も前回に引き続き不動産投資シリーズ第2弾です。前回は8階の入居者のミスによる漏水で下階に多大な被害を起こした事件を書かせていただきました。進展があったので書かせて頂きます。

入居者の無保険が判明

前回の漏水事件の被害は後から分かったのですが、6階までと思っていた被害は実は4階まで被害が出ていました。あれだけ漏れていればそれはそうか。と思う反面、現状回復費用やばそう。。とヒヤヒヤする展開です。

そして管理会社から電話があり、入居者の無保険状態がわかりました。

『ガビーン!』です。なんとなくそんな気がしていましたが、やはり現実にわかるとショックです。無保険の入居者本人にも同情しますが、被害を受けた入居者の方々が一番可哀想です。なんとかならないかと考えます。そして、幸いにも管理会社の方曰く、4階から7階の方は保険に入っていたので、各自その自身の保険を使用して自身の家財の被害額は保険会社から立て替え払いしてもらえるとのこと。そして保険会社は求償権というものを行使して8階の入居者に請求して取り立てていくことができるようです。

建物の天井、壁、床やキッチンなどの被害はオーナー側の保険で同じように現状復帰代金を保険会社に立替払いしてもらい、求償権に基づき保険会社から8階の方に請求という流れになっていくとのこと。

現在は各保険会社と管理会社が連携して現地調査や写真確認、被害確認に動いている段階です。

いやー、被害を受けた入居者や当方の被害は保険会社からカバーして頂けそうでとりあえずはホッとしました。まだ、調査などで一悶着あるかもしれませんが、まずは被害に遭われた入居者の方々が少しでも気持ちよく事態が終息するよう願っています。

もしもの時の保険はもしもの時に人生を救ってくれる

当たり前ですが、もしもの時は人によったら到来するものです。その時は本当に保険が役立つと身にしみて感じました。

被害に遭われた方々も保険に加入していることで、加害者が無保険でも救われることになりますし、加害者になる気が全くなくても、知らず知らず今回のように加害者になってしまうケースもあります。まさか自分が。の油断が取り返しのつかない結果になることもあるかもしれないと学ばせて頂きました。

今回水漏れを起こしてしまった入居者の方には同情心でいっぱいです。ですが自身のミスで引き起こしてしまった被害ですので、こちらとしてもどうしようもありません。全ての部屋の被害額を合わせると100万円は軽く超えていきそうです。

僕は保険自体は最小限にしか掛けないタイプですが、ここぞというところには保険は絶対入っています。

住宅関係の保険、火災保険や家財保険、賠償保険は必ず内容をチェックして入っておくことをお互い様確認しましょう。更新も忘れずに。

ただ賃貸住宅に住むときは不動産会社さんの提案してくる保険は不要な項目も多く割高のものが多いと聞くのでしっかり自分で吟味して使う保険を選んでいきましょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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