【高配当株、インデックス投資】今月の積み立て。VTI,VEA,VWO,VPU、ジェイエイシーリクルートメント

ETF

こんにちは!虚弱体質投資家のエイトです。花粉の時期にもらうアレルギー対策の薬で胃が荒れています。同じ様に3月に入っても株式市場は荒れています。胃も市場もいい加減落ち着いて欲しいものですが、こんな時はチャンスでもあるので前向きにやっていきます。

直近の市場について

相変わらず2月末から引き続きアメリカ国債長期金利の上昇を原因として、世界の株価は売られています。特にひどい売られ方をしているのはハイテック系のグロース株。去年(2020)までとは打って変わっての状況となっています。グロース株からバリュー株に資金が流れている様ですが、ETFを見ていても全世界的に株式市場が下落している傾向を見るとお金が一時的に現金化されているように思っています。僕のポートフォリオの大半は高配当株のバリュー株とインデックス連動型のETFなのでマイナスの影響は受けていません。むしろ108円ほどの円安になっている分アメリカのETFに関してはかなりの含み益が出ている状態です。

今月の積み立てについて

僕は毎月適度な時期に決まった金額を積み立て続けています。毎月毎月、どこに投資するかは僕が昔から作っている株、ETFのリスト(ウォッチリスト)から割安になっているETFや株を見つけ出し選定して買っています。長期投資なので相場の流れに乗るという投資法ではなく、逆張りで根気よく配当をもらいながら資本主義のインフレという株価上昇をじっくり待つスタイルです。

なので、チャート分析などはしません。安くなっている優良なものを買って、あとは放置するスタイルです。ウォーレンバフェット氏の「ゆっくり金持ちになる」という考え方を実践しているつもりです。

そんな投資スタイルの僕の今月の投資銘柄はというと以下になります。

  • VTI(アメリカ全土に投資するようなイメージのETF)
  • VEA(アメリカ除く先進国)
  • VWO(新興国)
  • VPU(アメリカの公益事業のETF)
  • ジェイエイシーリクルートメント

以上の銘柄に投資しました。

銘柄について

まずは、有名なVTI、VEA、VWOですが、これは世界全体に投資するインデックス投資として毎月できるだけ投資しています。それならVT(全世界連動型)でいいんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、僕は好んで3種類に分けています。その理由は、これからの10年は新興国だ!と思ったら投資する比率を自分で変えることができるからです。

もっと追求したい人は国単体のETFに分けていくのもありだと思います。インド単体のETFなどのEPIとかに投資するのもいいと思い少し持っていますが、経費率が高いのでバンガードのVWOなどを主に購入しています。

これらのインデックス投資は世界が資本主義社会で人口が増える以上、徐々に成長していくということを考え、僕の中で「滑らない投資」として僕は毎月積み立てています。

今回購入したVPUはアメリカの公益事業セクターで比較的安定している業界だと思っています。今回僕が購入した理由は高配当銘柄の一角として購入しました。約3.3%の配当があります。後はコロナショック以前の水準にまだこのセクターは戻していないということも値上がりが長期で見込めるということで購入判断をしました。アメリカの公益事業セクターのETFでは時価総額はXLUが一番大きいようですが配当や経費率、VPUの時価総額を鑑みて僕はVPUを選択しました。

ジェイエイシーリクルートメントの購入ついては、日本の高配当株銘柄の一角としてもともと保有していて、最近下がってきたので買い増ししました。コロナ関係で株価は下落していますが財務体質もよく、長期的に見て人材派遣業も世界の回復とともに復調していくと考えています。

以上が今月の購入銘柄です。どれも長期的に保有していくつもりです。

長期金利がどこで落ち着くかわからないのが懸念点ですが、落ち着くと思っています。

これからも、日本人みんな一緒に自分たちの老後や将来が良くなるため世界や社会、自分に投資していきましょう。

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