【米国高配当株投資】ETFを購入して簡単分散投資!老後資金や話題のFIREに強い味方となると人気のHDVとは?

ETF

こんにちは!虚弱体質投資家のエイトです。気温の変化が激しい時期なので風邪を引いてしまいました。皆様も体調にはお気をつけください。気持ちだけは元気にやっていきます!

このような方に読んで頂きたい!

最近ではこのブログ記事で、日本の高配当株銘柄の分析などしていますが、今回はアメリカの高配当株投資ついてです!

配当収入を老後の生活資金のために考えている。早期退職(FIRE)するための配当収入が欲しい。きくリスクを取るより安定したものに投資したい。日本円だけじゃ怖いからドル建てで資産を持ちたい。安定した資産から配当収入を受け取って生活の足しにしたい。

このような方に米国高配当株ETFへの投資は打ってつけです。そして今回紹介するETF商品のHDVは高配当株を集めたETF商品です。※ETFとは簡単にいうと複数の銘柄に分散投資して一つとした商品。株の詰め合わせパックのようなもの。

ETFなので、アメリカの優良高配当株銘柄を自動で選んで、自動で適切に入れ替えを行ってくれる優良ETFです。

以前にもHDVとは違うアメリカ高配当株ETF、SPYDを紹介しました。下の記事となります。

僕は今回紹介するHDVと先日紹介させて頂いたSPYDを両方、保有しています。自分も投資している優良ETFの一つです。

アメリカ高配当ETF、HDVとは

名称:iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(ティッカーシンボル:HDV)

iシェアーズという名前は世界三大ETF会社ブラックロック社のブランド名です。なのでブラックロック社のETFとなりますので安心、信頼のおける商品だと言えます。

純資産総額は7,212,354,662ドル(2021年6月4日時点)となります。日本円にすると7000億円以上の規模のETFとなります。大きな市場となっていることが伺えます。規模が大きいと流動性もあり安心材料となります。

設定日は2011年3月ですので丁度10年ほどの実績のあるETFです。

2021年4月30日時点での過去の十二ヶ月分の配当金利回りは3.7%となっております。SPYDよりは配当金利回りは劣りますが、それでも高い利回りの水準です。

それに対して気になる経費率は0.08%と相当に安い水準です。この経費率を見るだけで良い商品と言えます。

配当時期は四半期毎となっています。

HDVのトップ10構成銘柄

保有銘柄75社のうち、上位トップ10の銘柄は以下となっています。画像はブラックロック社のホームページより抜粋。

引用元:https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/239563/ishares-core-high-dividend-etf#/

名だたる安定した企業が上位を占めています。この上位10銘柄だけでHDVのポートフォリオの約50%を占めています。

セクター別の構成

https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/239563/ishares-core-high-dividend-etf#/

HDVのセクター別の構成は上のようになっています。SPYDでは構成比率の少なかったセクター、ヘルスケアが上位にきていて、不動産セクターは無しとなっています。

このセクター別構成銘柄を見て僕はSPYDとHDVの相性が良いなと思い両方を保有しています。

株価の推移

以下がHDVの設定来の価格のチャートとなります。

https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/239563/ishares-core-high-dividend-etf#/

上からもわかるように、高配当なのに価格自体も基本的には右肩上がりです。

高い配当金を得ながらキャピタルゲイン(売却益)を狙うことも十分可能に感じます。

僕の感想と結論

僕はこのHDVをコロナショックで落ち込んだところで購入することができたので、今は良い含み益が出ている状態です。

しかし、高配当株銘柄というのは、毎月積み立てていくような商品ではないと思っています。価格の安い時を狙い購入していくことが肝心だと僕は思っています。

その理由は、高配当株は総じて歴史のある企業が多く、安定はしているが、成長はそこそこという企業が多いので、一旦下落すると成長率がそこそこな分、上昇するのにも時間がかかるというものが多いです。

一旦含み損を抱えると長い期間、投資元本がマイナスの状態が続くということが起こりえます。いくら高い配当を得ていても、せっかく貯めたお金が長期でマイナスになっている状態は僕は嫌です。

なのでウォッチリストに入れておいて機を見計らって投資することを僕はオススメします。

しかし、上位10銘柄を見て頂いてもお分かりの様に、アメリカの名だたる企業で構成されているので、長期でアメリカの成長を見込んでいる方にとってはいつでも買い時と判断する方もいらっしゃるかもしれません。

僕はこの商品は良い時期に一旦買えると長期的に保有すれば老後やFIREするための強い味方になってくれるものと感じています。

投資は自己判断、自己責任でよろしくお願いします。

Twitterやってますのでフォローいただけると嬉しいです。

投資に関連するオススメ本

コメント

タイトルとURLをコピーしました