【米国ETF投資】アメリカ以外の先進国を買える!「VEA」インデックス投資

ETF

こんにちは!虚弱体質投資家のエイトです。昨日と今日と病院や整体にいく日が続いています。体と心のバランスは社会生活を送る上でとても大切ですね。

最近はハイグロース株はえらいことになっていますね。すごく下げてます。セクターローテーションが行われているようですが、そこまで考えないで良い指数連動のETFはやっぱり楽ですね。VTIとか。。

今回は僕のメインの積立投資先の一つVEAについて書いていきたいと思います。VTI、VWO、VEAで全世界への投資をしたことになります。

VTIについて記事内で語っています
VWOについて語っています

VEAとは

FTSE先進国(除く米国)インデックスに連動する投 資成果を目指すETFです。簡単に言うとアメリカ以外の先進国に投資するETFです。基本的にはヨーロッパを中心に日本などのアジアの大型、中型株に投資しています。

運用額は1470億ドル。とても大きいETFです。2007年に設定されたETFで歴史もあり、安心感があります。

経費率と配当利回り

ETFでとても大事な経費率は0.05%です!さすがバンガードさん。経費率の安さには定評があります。

そして配当利回りはブルームバーグのサイトでは1.78%と記載されています。値上がり益目的だけでなく長期で持っていても配当が入ってくるのはありがたいですね。

構成銘柄内容

引用元:https://www.bloomberg.co.jp/quote/VEA:US

上位10銘柄で約10%を占めているようです。よく分散されているようです。

引用元:https://investor.vanguard.com/etf/profile/overview/vea

国別の比率は上の表となります。先進国の多いヨーロッパゾーンが半分を占めていますね。

株価の推移

5年チャート

ここ5年ではコロナショックで一度ダメージを受けていますが、それを除けば堅調に推移しているように見えます。

設定来チャート

現在は設定来の高値近辺で推移していることがわかります。かなり高い水準ですが、世の中にマネーが溢れている状態の今のこの価格は、どう考えるかですね。

僕の感想

僕は資本主義のシステム上世界的に株価は上がりインフレを続けていくと思っています。なので全世界に分散的に投資することに重きを置いています。なので手数料の安いETFの組み合わせで簡易的に全世界株式に投資しています。それが

  • VTI(アメリカ全土)
  • VWO(新興国)
  • VEA(アメリカ除く先進国)

この3ETFを僕の投資戦略のコアとして投資しています。もう一つのコア投資は高配当株や高配当ETFですが、

コア投資の一つSPYD について

それは今回は置いておきます。

毎月これらの銘柄に積立投資しているのですが、現在の価格は高い水準です。バブルと言われているくらいですから必ずいつか暴落が来ます。なので今は株式への積立投資も気持ち控えめでやっています。暴落してもダメージを緩和するためには預金で持っておくか、ゴールドや債券への投資比率を増やすことです。個々人のリスク許容度に合わせて投資市場から退場しないよう適切に投資して、健全に生活できるようポジションをお互い様考えていきましょう。

投資は自己判断と自己責任でよろしくお願いします。

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ETFの参考書籍

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