【今月のETF積立】ゴールドに焦点!有事の金の思考を高める。GLDM,GDX,VTI,VWO,VEA

ETF

こんにちは!虚弱体質投資家のエイトです。梅雨入りしましたね。気圧の変化で頭痛が起こる季節です笑 気持ちだけは元気にやっていきたいと思います。

今月の積立銘柄

さて毎月、積立てている長期投資についてブログで紹介してきましたが今月も先週の金曜に積み立てました。全て米国ETFです。その銘柄は

  • VTI
  • VWO
  • VEA
  • GLDM
  • GDX

となりました。上三つのいつもの銘柄、VTI、TWO、VEAは今回は少額の積立としました。

VTIについて記事内で紹介してます。
VWOについて
VEAについて

VTIなどを少額に抑えた理由

少額の投資にした理由は右肩上がりのチャートと最近の伸び率の鈍化を見ていると正直怖気付いたのが理由です。特にVTI(アメリカ株)の上昇は怖さを覚えています。

VTIの20年チャート

ここ数年の急激な右肩上がりに怖気付きました。笑 まだ2から3年は順調に世界的に株式は上げていくだろうと僕は個人的に思っているのですがチャートをまじまじ見ていると少額の積立にしてしまいました。今後も僕は現金比率を高めにして、株式やETFへの投資は少額にしていくことが多いだろうと感じています。

GLDM(ゴールド)GDX(金鉱山株)を買った理由

今月はゴールド関係を多めに購入しました。ゴールドはここ数年投資しているのでいつも通りはいつも通りなのですが、改めて「有事の時の金」ということでGDX(金鉱山株ETF)を含め投資しました。ちなみにGLDMというETFはGLDと一緒でゴールドのETFなのですが、手数料が安いので今回はこちらを購入しました。

では「有事の時の金」というのはどういうことなのかというと、チャートで見ていきます。

ゴールド長期チャート(GLD)

上がゴールド(GLD)の長期のチャートです。2012年頃まで上昇してその後、コロナショック後高値となりました。ゴールドは景気の悪化時に歴史的に上がっているようにこのチャートでわかります。

VTI(アメリカ株)とGLD(ゴールド)のチャート比較で「有事の金」の意味がわかる

濃い青がゴールド水色がVTIです

赤丸がついているところは、リーマンショックのあった時期です。VTIが半値ほどに下げているところ、ゴールドの下落は20%ほどでした。

その後2011年代にはゴールドは2倍ほどに上昇。VTI(アメリカ株)は緩やかな上昇にとどまっています。

そして景気の回復が見えてくるとゴールドとVTIの価格差は徐々に埋まり、コロナショックを景気に2011年の水準以上に金価格は上昇しました。

この時間差をうまく使えば、自分のポートフォリオでゴールドの比率が大きくなった時にゴールドを一部売却して割安の株式を購入するチャンスが生まれます。

有事の金として次の暴落時も同じように機能するかは誰にもわかりませんが、僕はそのように考えています。

まとめ

リーマンショックからコロナショックを受け世界のマネーは金融緩和によりジャブジャブに溢れています。そのおかげで株式などの資産が大幅に上昇していますが、いつかは下落に見舞われるのは確実です。その下落時に高配当銘柄や良いインデックスETFを購入するには資産クラスの分散が重要です。

ゴールドはその役目を大きく担う存在だと感じているので投資を続けています。

投資は自己判断、自己責任でよろしくお願いします。

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