普通の人が短期投資やデイトレードをしなくいい理由

ポートフォリオ

こんにちは!エイトです。今回はデイトレードなどの短期投資について僕の個人的な見解を書いていく回です。長期投資だけじゃダメなの?長期投資のリスクヘッジにもなるし、短期投資をしてお金を稼ぐ効率をあげた方がいいんじゃないの?と思われ悩まれている方も多いかと思います。僕の中での意見は「普通の人(労働力のある方)は短期投資はしなくていい」と思っています。

短期投資はしなくていい

僕の個人的な意見ですが、短期投資はしなくていい。と思っています。しかし例外はあります。それは

・専業の金融商品のトレーダーである

・短期投資の才能がある天才トレーダー

上の方々は、短期投資自体で生計を経てていらっしゃるかと思うので存分にトレードして市場を盛り上げて頂きたく思っています。おかげさまで資本主義が成り立ってます。決して短期投資をする方やデイトレーダーの方を軽んじているブログではありません。様々な分析を即座に行い決断し利益を上げる短期のトレーダーの方々は尊敬しています。

しかし僕自身を含め大多数の人は短期投資やデイトレードをやると市場の洗礼を浴び、痛い目に合うことが多いと思います。なんとかうまく立ち回っても、これだけの労力をかけてギリギリのプラスやん!見合い取れへんやん!となる方も多いのではないでしょうか?はい。それは過去の僕です。

短期トレードは難しい

はい。短期トレードは難しいと思います。チャートの読み方からファンダメンタル分析。世界情勢のニュース。各銘柄のニュースなど様々な情報を集めた上で瞬時に決断するという頭の回転を持ち合わせた一部の才能のある方にしか、コンスタントに利益は生み出せないように感じます。そしてたとえ才能があったとしても本業がある場合は相場を確認して行くこと自体が物理的に難しいという問題もあります。

長期投資だけでは不安?短期投資にかわるリスクヘッジは仕事をすること?

では長期で持っている株などの資産が目減りして行くような状況で、できることはないのか?不安なんだけど?という方もいらっしゃるかと思います。僕もその一人です。

そのような不安から解放される一つ目の方法は長期投資のポートフォリオの資産クラスを分散させることです。資産クラスとは、株、債券、国債、貴金属、現金、仮想通貨、コモディティ、不動産などです。これをすることで何かが下げてもこちらが上がっているという状況が作りやすく元本は棄損しにくくなるはずです。そしてその時々の社会情勢に合わせてどこの資産クラスの比率を上げると資産は増えやすいかを考え投資していくと長い目で見ると資産は増えて行くと思います。

不安から解放される二つ目の方法は皆さんがしている仕事を続けることです。僕はこの仕事をする(ビジネスをする)ということが短期投資に代わるリスクヘッジだと思っています。

健康な体で行う労働力は最強のマネーマシン

上の一つ目の方法で長期の資産の分散投資を行っていてそれでも資産が崩れるようなことがあればそれは資本主義システムの崩壊を意味してくるほどの事態だと僕は思っています。資産の中身によりますがバリュー株やインデックス投資で「株」の資産を全資産のうちの60%ほど作っていて後は国債や通貨、貴金属や不動産などにリスク分散していればリーマンショックやコロナショックのようなものがきたとしても経済の復活まで持ち堪えることは十分に可能だと思います。

そして日頃の多少の資産の上下はサラリーマンの方なら給料がリスクヘッジになり、自分のビジネスを持っている方は利益が短期投資をする代わりのリスクヘッジになると思っています。投資の効率を上げたければ収入の中から使う支出を節約して投資する資金を捻出し下げている長期資産に組み込んでいけば良いと思います。

健康な体さえあれば、自分が資本となることができるのでノーリスクの安定的な収入を仕事はもたらしてくれます。これはあなたが天才トレーダーでないかぎり、短期投資に比べてよっぽど現実的です。

仕事をやめたい方や短期間でお金持ちになりたい方へ

仕事をやめたい方は、短期投資にチャレンジしてみることも良いかと思います。しかしそこでコンスタントに収入を上げれず、自分には向いていないと感じた時には、考え方を変えるか続けれる仕事を見つけることが大切だと思います。資産収入だけで食べて行くことは億単位の資産がないと不安です。そして仕事スキル(自分の労働力)がない状態は金融システムの崩壊、銀行の破綻など万が一資産を無くす事態が起こった時に生きていく術がない状態に陥る可能性があります。自分のビジネスをお持ちの方も同じで、裸一貫になった時に生き残れるビジネスを準備していることが大切だと思います。

短期間でお金持ちになりたい方、例えば100万円を1年で1億円にしたいなど。これは本当に難しいことだと思います。これは1年で100倍ということになります。もし成功したとしても再現性はすごく低いと思います。世界一の投資家、ウォーレンバフェット氏の一年の成績でさえ年率20%程が平均です。Twitterなどで億り人なる人が呟く短期間で2倍や3倍にした〜ーーなどという話が再現性の低い宝くじを当てる感覚の地に足のついていない呟きだとわかると思います。(しかしそれができる天才トレーダーは存在していると思いますが)

不健康な人はどうするか?

健康な体を持っている人はノーリスクの資本を持っているというお話をしました。しかし僕は虚弱体質で健康な体は持っていません。なので僕は資産収入にずっと目をつけて生きる術を模索してきました。

そして資産収入の中でも、一番安定的でかつお客様からお金を頂くというビジネススタイルになる実物の不動産投資、不動産賃貸事業が自分の虚弱体質にも合い、そして様々な危機にも備えられる良い投資兼ビジネスになると思っています。地震のリスクはありますが地震保険で賄えるほどの借入比率に抑えていればなんとか安心して経営できます。衣食住は人間にとって外せない支出項目なので住の不動産は他の事業よりも利回りが低かったとしても安心できて好きです。

不動産はレバレッジがきかせられるが故に気づけば資産の比率が不動産に偏ってしまうという現象が起こります。今はそれをどう改善していくか考えている最中です。

今回の話は僕の現時点での投資と仕事への考えを述べた記事となりました。色々な意見があると思いますが、ここはこう思うよーなど意見がありましたら、Twitterやコメントで教えていただけると嬉しいです。

これからも、日本人みんな一緒に自分たちの老後や将来が良くなるためにも世界や社会、自分に投資していきましょう。

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