ビットコイン暴落!今後どうなるのか。資産の組み方。

仮想通貨

こんにちは!虚弱体質投資家のエイトです。いやぁ昨夜のビットコインの大暴落はすごかったですね。僕は早寝なのでぐっすり寝ている時間でしたが、起きたらすごいことになっていました。

5月の高値からほぼ半値に一時的に下落

ビットコインだけでなくアルトコイン(他のコイン)も大幅に下げていたようです。ここではビットコインに絞って書いていきます。

そもそも仮想通貨の市場というのは、安定というより値動きの幅の大きいものでした。しかしここ一ヶ月程は、ビットコインは500万円台で落ち着いているように見えていました。そして昨夜は一変、今までの安定から元のジェットコースター市場に戻りましたね。約350万円まで下落。5月の高値は630万円ほどでしたので半値近くに一時暴落しました。

取引所もうまく機能せず一時は混沌としたようです。

きっかけはテスラのイーロンマスク?

そもそも雲行きが怪しくなり始めたのは、テスラのイーロンマスク氏が、「ビットコインをテスラ車の決済に使うのを辞める」や「ビットコインは売ったかも」みたいなことを言い出したあたりで値動きがおかしくなっていったと感じています。

イーロンマスク氏は自身のTwitterで「ビットコイン」や「ドージコイン」などと呟いて価格に影響を与えてきました。本来の金融商品の世界ではこれは価格操作にあたるのか許されない行為となるのか、ぼくは専門家ではないのでわかりませんが、そもそも仮想通貨はコモディティとみなされているようで、マスク氏の発言が価格操作に当たるのかもルールが余計に曖昧でよくわからないなぁと個人的に感じています。

その辺りの面でも、仮想通貨市場が成熟して一定の信頼を得るにはまだまだ時間がかかりそうです。

投資家はビットコインとどう向き合うか

僕は仮想通貨は投資ではなく「投機」だと今の時点では感じています。ではなぜ僕のポートフォリオに1%仮想通貨が入っているかというと「資産クラスの分散投資」と「機会損失の低減」です。

今は投機と考えていても、将来的に仮想通貨は普及していく確率は十分あると考えています。ブロックチェーン技術と相まって、10年後のお金の主流は仮想通貨のシステムが根本となり、主役となっている可能性もあると感じています。

その主役がどのコインになるかはわかりません。ビットコインになるのか、これから誕生するコインとなるのか誰にもわかりません。そんな未来が来るかも誰もわかりません。普通の一資産の地位を固めるだけで終わりになるかもしれません。しかし、大きな役目を担う可能性が少しでも有ると僕は感じているので投機的ですが一番取引総額の多いビットコインに自分の資産の1%を限度に投資しています。

いつまで保有するのか

僕は2020年にビットコインを購入していて、3倍ほどまで値上がりしたところで元金部分のみ利確しました。よって元本は既に保全されている状態です。なので投資元金以外の値上がりした分のビットコインはまだ保有している状態です。

元本が保全されている状態でビットコインを持っているので後は仮想通貨の行く末を見守るように自分のルール(資産の1%以内)に従いながら長期で持ち続けてみようと思っています。

ビットコインの次のイベントへの期待

ビットコインへの期待というと、ETFとしての上場です。アメリカSECがビットコインがETFで取引できるように「承認」すればビットコイン市場は盛り上がると考えています。税金もETFなら軽減されますし、既存のコインの仲介会社は困ると思いますが、より活発な市場となるのでは。と考えています。

しかし直近ではビットコインを追加で購入するのは怖いと感じています。例え資産の1%にも届いていない現在投資額でも追加購入は僕は考えていません。

今は前回の記事でも書かせて頂いたゴールドが資産保全と同時に値上がりも見込めるのではないかと感じてます。

前回の記事

ゴールド投資について参考になる本です。

投資は自己判断、自己責任でお願いします。

Twitterやってますのでフォローしていただけると幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました