【資産の作り方】「時間」と「稼ぎ」と「レバレッジ」

ポートフォリオ

こんにちは!花粉症なのか子供の風邪がうつったのかわらからないエイトです。こんなに良い季節なのに毎年花粉症なのがいつも悔しい虚弱体質です。本日は僕が億単位の資産を築いてきた中で、その本質と方法をお伝えしようと思います。比較的、再現性のある方法だと思います。しっかり取り組めば老後の2000万円問題はクリアできると思います。

資産作りは「時間」が一番重要

資産を形成するには一番重要なのは時間です。なので資産形成をするのに早すぎるということはありません。まだしていない方は今すぐに始めるべきです。

時間が一番重要だと思う理由は、資本主義システムの上でぼくたちは生きているからです。資本主義というシステムは適度なインフレと世界経済の成長を前提に作られています。それを理解している世の中の人はできるだけ早く資本主義システムに連動する物を買います。それがすなわち、「資産」となります。世界の富豪たちはそれを理解しているので子孫にお金についての教育を怠りません。それは時間の大切さを身に染みてわかっているからです。

ピケティが言うには、資産が生む利回りはだいたい5%としています。富豪と呼ばれる人たちは自分が働かなくても資産に投資することで毎年5%の恩恵を受けれるのが資本主義です。10億の資産を持っていれば年間5000万円の収入を得るということになります。それを複利で運用し続けると10年で16億3000万ほどに増えていることになります。きっちりとしたお金の教育を子孫にしていくことでお金持ちの家系はお金持ちでい続けられる理由です。

資本主義のシステムはお金持ちをよりお金持ちにするようデザインされています。健全かつ着実にその恩恵を享受しようと思えば自分の身の丈にあった投資を「時間」をかけて行うことです。これを子孫代々続けていくことで資産家と呼ばれる一家が誕生するのです。

一つ例を上げると、代々大地主の家系という家柄の方もいます。これは初代の方が頑張って種銭を作り不動産にして、何代何代も世代を超えて確率してきたものです。

このように人間の健康寿命が無限にあるならば、適切な投資を行う限り人は誰でもお金持ちになれるようになっています。

しかし問題は、資産家の家に生まれなかったことと、人間の命は時間が限られていること、投資に回すお金が捻出できないことです。

「稼ぐ力」が多いと有利

その問題を解決するには、自分の「稼ぐ力」を上げるか、支出を少なくするか、資産家の家系の人と結婚して相続権を得るかのどちらかだと思います。現実味があるのは稼ぐ力を上げて支出を少なくすることですね。

時間の概念を無視してお金持ちになる方法は起業して一発当てることですが、これは限られた人にしかできない方法だと感じているので再現性は低いと思います。

もしあなたがお医者さんなど特別な能力をお持ちの方であれば、稼ぐ力は高いものを持っているはずです。あとは適切に資本主義の資産増幅マシンを買っていくことで日に日に資産家になっていくものと思います。

なので、日本で平均とされる年収400万ほどのサラリーマンの方でしたら支出を低くしてどれだけ投資資金を捻出できるか、と転職して収入を上げることができないか、副業で自分のビジネスを持ち収入を上げれないかを考えるべきです。

少しでも投資資金が毎月捻出できればイデコや積み立てNISAから始め投資をしていくことが良いかと思われます。それを早くからできれば20代から定年の65歳までの40年間ほどで複利効果も出て、かなりの額になっているかと思います。老後の蓄えとしての2000万円問題は解決されている可能性が十分にあると思います。

投資への入金力を「稼ぐ力」で高めていくことの大切さがわかるかと思います。

時間をもっと効率的に使う「レバレッジ」

自分の入金力では、全然足りないと思う方はレバレッジを使うという結論に至るかと思います。

レバレッジとは、簡単にいうと借金のことで他人のお金を使い自分の身の丈以上に効率的に資産を増やすチャンスを作ることです。

金融商品でいうと、信用取引やFXなどがあると思います。しかし僕個人の意見ですがこれらのレバレッジはリスクが大きくなりがちなのでお勧めできません。

なぜかというと、株やFXは値動きが激しく、実物としての担保力もほぼないので借金をして行うことはギャンブル性が上がってしまうからです。ヘタをすると借金生活に陥る可能性が大いにあります。

僕はタイミングと運が良く働き、このレバレッジを不動産に使い、大きく資産を増やしました。

背景には先祖や父が培ってきた「時間」の力も大きく働きました(事業実績や銀行への信用等)。

適切な不動産への目利きができれば、銀行からお金を借り数%の利回りを家賃収入として得ながら、毎月銀行に返済する分は自分の資産として積み上がっていきます(不動産価格さえ下がらなければ

これは良い借金(レバレッジ)の典型例です。最悪不動産を売ればどうにかなるほどの頭金(種銭)は必要だと思いますが、「時間」と「レバレッジ」を使用したものとなります。レバレッジを使う投資は僕は不動産が比較的安心感があると思っています。価格が下がらない不動産を見つける目利き力は必須です)

まとめ

数ヶ月前にアジアの資産ランキングリストを雑誌で見ました。8から9割の方が金融関係か不動産関係の会社経営者でした。このことからもわかるように資本主義システムではお金持ちになれる業種というものがあります。それは投資系の職業だと思っています。大きな資金が動くところにお金は集まってきます。インターネットの発達した今の世の中です。誰でもネット証券口座を作れる時代です。ということは誰でも金融商品に投資できるということです。この手を使わない手はないように僕は思っています。

僕の肝となっている実物の不動産投資は近年競争が激しく人口減少も伴いかなりの目利き力や経営能力が必要となってくるので合う合わないがあると思いますが、ネット証券さえ開けばREITで不動産にも投資できます。

自分にあった投資手法で一歩一歩コツコツと着実に資産形成していくことが大切だと感じています。

以上つらつらと書いてきましたが、これは全て僕の経験と考え方です。あくまでも投資はご自身のご判断でよろしくお願いします。

これからも、日本人みんな一緒に自分たちの老後や将来が良くなるため世界や社会、自分に投資していきましょう。

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